誰かの場所の複数

残念な感じです

最近読んだ本とかの画像を貼るだけのブログ

書評のようなことはしないと決めてるので一言だけ

 

降伏の記録

降伏の記録

 

 サイン本以外買おうとしたらブックス・ルーエの店員さんに「サイン本買ってくれ」て言われて買ったんだけど良かったです。

 

他人の始まり 因果の終わり

他人の始まり 因果の終わり

 

 応援してます。

 

【Amazon.co.jp限定】ルポ 川崎(かわさき)・初回限定ポストカード付

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 オタクとかスクールカースト底辺はどう生きたんでしょうかね。どうしても自分がその時代にこの街にいたら、とかそんなことばかり考えます。

 

天国の南

天国の南

 

 高かったけど良かったす。

 

君たちはどう生きるか (岩波文庫)

君たちはどう生きるか (岩波文庫)

 

 漫画を先に読んだ。

 

年の瀬のリハビリ中断

二ヶ月以上放置していた弊ブログの日平均PVも一桁まで落ち込み、もはや誰も見ていないのは明白なのですが、文章を書くという事から離れてしまって久しいので、何かを書こうと思います。

身辺に不幸な出来事が続いていたんですけど、処理をしなければいけないことが多くて落ち込んでいる暇も無かったというのが正直な気持ちです。

悲しみに浸る間もない、というのはそれはそれで良かったのかもしれません。

身辺が落ち着くまでにはあと半年くらいはかかるはずです。

9月からワナビー活動は完全に止まりましたし、10日前後で何も考えずに書き殴っただけの投稿作は一次予選すらかすりませんでした。

現実の出来事に翻弄されるだけの日々が続き、小説を読むことすら出来なくなりました。文字を追うことが出来ないし、物語を脳内で組み立てることが困難な状況が続きました。

布団にくるまってiPhoneSEの小さなディスプレイで『ブレンド・S』を再生しては5分くらいで視聴を辞めて一回脳内で情報を処理して続きを見る、という不毛な日々を連続していたら、2017年も残り僅かになってしまいました。

この二日三日でようやく小説を少し読むことが出来るようになりました。とても嬉しかったです。まだ楽しむには至りませんが、消費の感覚、というものが戻ってきてくれたらよいなと思っています。

小説を書いて、投稿するという自分のやるべき事を取り戻したい、と考えています。身辺が落ち着くまで停滞していたら、次の投稿作を書き終わる頃、35歳になってしまいますからね。アラフォー。完全な高齢ワナビです。

病を目の当たりにした今、思うことがあります。

おれは『癌エヴォ』の奥山貴宏(大学の先輩でもあります)や伊藤計劃のブログのファンなのですが、闘病の中でもフィクションを消費し、ユーモアに満ちた文章を書き続け、『面白くて売り物になる』作品を産み落とした生き方に改めて畏怖の念を抱きました。

自分自身の身体は健康に機能しているのに、病に苦しんでいる人間が身辺にいるというだけで何も出来なくなってしまったおれがシリアスな病気を経験したら、厭世的に振る舞うだけなのではないか、と想像してしまいます。

人生は追い詰められまくって、手遅れになってしまいました。正社員になることはもう出来ないでしょう。

先日耶蘇様の生誕記念祭がありましたが、おれが女性と最後にデートをしたのは5年前の生誕祭ですし、セカンド童貞歴も6年目に突入をしてしまいました。

子どもどころか、彼女が欲しいという気持ちすら喪失しました。

年収は247万円。昨年よりも10万円落ちました。辛いか? と聞かれれば辛いです。300万くらい稼ぎたいですよ普通に。

 

とは言え、まぁ、大体はOKです。おれはこうやって誰も読まない文章を書くことが好きです。人様に読んで貰える文章を書けるようになる事を、まだ諦めてはいません。

フィクションを消費して、モノを感じて、文章を書く。面白くても面白くなくても、それが出来るって事は、まぁまぁ悪くない状況なんじゃ無いでしょうか。

 

ぜったいに死にたくねえな。マジで。まぁいつかは死ぬんですけど、どうにか楽しくしていく気はまだあるみたいです。

往生際が悪いんだよおれは。

良くないことが続いている

 

とはいえ、ここで折れてるようだと続けられないので踏ん張り所でしょうか。

昨夜はライトノベル新人賞の受賞作を幾つか読んだんですが、やっぱり彼我の差はメチャクチャあります。

インターネットなんてやってますと、ワナビーの方と少しリプライしあったりすることもあるんですけど、同じステージに20そこそこの若者がいたりするわけで。

まぁ、伸びしろにせよ、可能性にしても、段違いだなってのは事実です。

おれより書けるし、姿勢の良い若者はごちゃまんといます。実際そうやって皆さん世に出てる。

そういった「勝ち抜いた」作品に対しても、市場というものが持つ眼差しは厳しく、プロになるなんてやっぱり夢物語なのかな、と。

やることを少しずつ出来るようになってきた感もあるし、諦めたくないと思っている自分もいるんで、立て直したいなと思います。

手放したくないんすよね。

今日が人生で一番若い日ってあれ、ほんとですね。34になってようやくちょっとその意味がわかった気がします。

やってゆきたいもんです。

 

34歳になりました

これからどーなっちゃうんすかね。両親、姉、弟、犬と友だちとインターネットの人たちに感謝します。なんとかやっていきます。

今年の投稿予定

あと3本出します。ダッシュエックスとGAとMF。出せるかなー。まあ質はともあれまずは量から。感覚としては筋トレっす。

二次落ちとHiGH&LOW

夜勤終わってハイロー見てゲラゲラ笑って帰って死ぬほど寝たらGA文庫大賞の二次予選の結果が出てまして、落ちてました。つーことで。

拙作を読んでくれたGA文庫編集部の方ありがとうございました。通過した人おめでとうございます。

先ずハイローから。

自分の観測範囲の好事家はオンラインオフライン問わずハイローに夢中になっていて、えーEXILE? つって懐疑的になってたんですけど、1作目を見たらドン嵌まりしてしまって、今やHiGHER GROUNDのイントロを聴くと「FOOO!」とか叫んだり日常生活でキャラクタの真似するようになってしまった。

つうことで、END OF SKY見てきたんですけど、二時間笑いっぱなしでした。最高ですねあれ。見ながら「琥珀さんと九十九さんってバイトしたことあるのかな…」とか、「この世界日常的に子ども攫われてるな…」ってなったんですが、それはそれ。

家村にドラム叩かせろよ!ってのが、願いなんですけど、実現しないでしょうね。

3見るまでは死ねない。

 

で、あれですね。GA二次落ちなんすけど。

正直に言えば悔しいですが、一次を通過した後も、二次通過している自分を想像することは出来ませんでした。数回は読み直しましたが、単純に店先に並ぶモノだとは思えなかったし、一次通ったのも運が良かった、という事です。現状の実力はデフォが一次落ちって事なんでしょう。いや、なんか冷静ぶってますけどね、あと5日で34歳だよおれ!

 

この年齢からはじめて、よくて二次落ちがおれの実力です。実生活でもフリーターだし、まぁ人生はだいぶ終わってる。救われたかったら勝つしかないので甘えても誰も助けてはくれない。

三作書いてようやく原稿を埋めることが出来るようになったかなって所なので、今後何をしていけばいいのか、書きながら考えていくしか無いですね。

兎に角今はたくさん書いて、たくさん落ちることをしてみようと思います。年内にあと3本書いて投稿します。使い回しはしないです。

正直8末までの作業のダメージがまだ残っていて、何もやる気しないんですが、このまま書かないとそれで終わりなので、おれはまだ終わってねぇぞって事だけは書いておく。終わってねえ。何もまだ始まってねえ。