誰かの場所の複数

残念な感じです

34歳になりました

これからどーなっちゃうんすかね。両親、姉、弟、犬と友だちとインターネットの人たちに感謝します。なんとかやっていきます。

今年の投稿予定

あと3本出します。ダッシュエックスとGAとMF。出せるかなー。まあ質はともあれまずは量から。感覚としては筋トレっす。

二次落ちとHiGH&LOW

夜勤終わってハイロー見てゲラゲラ笑って帰って死ぬほど寝たらGA文庫大賞の二次予選の結果が出てまして、落ちてました。つーことで。

拙作を読んでくれたGA文庫編集部の方ありがとうございました。通過した人おめでとうございます。

先ずハイローから。

自分の観測範囲の好事家はオンラインオフライン問わずハイローに夢中になっていて、えーEXILE? つって懐疑的になってたんですけど、1作目を見たらドン嵌まりしてしまって、今やHiGHER GROUNDのイントロを聴くと「FOOO!」とか叫んだり日常生活でキャラクタの真似するようになってしまった。

つうことで、END OF SKY見てきたんですけど、二時間笑いっぱなしでした。最高ですねあれ。見ながら「琥珀さんと九十九さんってバイトしたことあるのかな…」とか、「この世界日常的に子ども攫われてるな…」ってなったんですが、それはそれ。

家村にドラム叩かせろよ!ってのが、願いなんですけど、実現しないでしょうね。

3見るまでは死ねない。

 

で、あれですね。GA二次落ちなんすけど。

正直に言えば悔しいですが、一次を通過した後も、二次通過している自分を想像することは出来ませんでした。数回は読み直しましたが、単純に店先に並ぶモノだとは思えなかったし、一次通ったのも運が良かった、という事です。現状の実力はデフォが一次落ちって事なんでしょう。いや、なんか冷静ぶってますけどね、あと5日で34歳だよおれ!

 

この年齢からはじめて、よくて二次落ちがおれの実力です。実生活でもフリーターだし、まぁ人生はだいぶ終わってる。救われたかったら勝つしかないので甘えても誰も助けてはくれない。

三作書いてようやく原稿を埋めることが出来るようになったかなって所なので、今後何をしていけばいいのか、書きながら考えていくしか無いですね。

兎に角今はたくさん書いて、たくさん落ちることをしてみようと思います。年内にあと3本書いて投稿します。使い回しはしないです。

正直8末までの作業のダメージがまだ残っていて、何もやる気しないんですが、このまま書かないとそれで終わりなので、おれはまだ終わってねぇぞって事だけは書いておく。終わってねえ。何もまだ始まってねえ。

今から3作目を書きます。

弊ブログの更新が途絶えて2ヶ月以上が経ちましたが、最後の更新からおれが執筆に励んだという事実は無く、酒を辞めると言っては何度も飲み、バイト先での立場を危うくしたり、急に山に目覚めたり、富士山登頂チャレンジの当日に台風が直撃して登山をキャンセルしたりツイッターに愚痴を吐いたりしてました。ロクに本も読まずアニメも映画も見なかった。へぼい将棋と麻雀と手淫くらいしかやってねえっすね。休みまくってます。

前作の脱稿から一文字も作品書いてません。

次の賞レースの〆切りは今月末。

ははっ。笑えねえです。

プロットも立ててないし、キャラも作ってないし、実際書きたいのとかやる気あんのお前って言われたら「すいません」しか言えません。

書きたいものなんか何もねぇ。書ける気がしねえ。もうだめです。

 

そんな中1作目と2作目の一次予選の結果発表がありまして、

 

ライトノベル新人賞結果発表|MF文庫J オフィシャルウェブサイト

1作目は応募総数475本中の128本にかすらず。

GA文庫|GA文庫大賞

2作目は応募総数546本中の148本のうち一つに拙作の名前がありました。

 

つーことで、イデポップという名前でワナビやってます。 

MF文庫新人賞の一次予選落ちなんですけど、正直に言えばショックでしたし、返ってきた評価シートも中々厳しいモノがあり(愛がある感じがしたし読んで頂けた事には感謝してますけど)ああ正直1本目一次通せないんじゃ素養ねえのかなって(無いのは知ってたんですけど)なりましたね。

おれって来月34歳になる完全なオッサンなわけですよ。10代の若者が書いたモノより自分が書いたモノの方がつまらないってのが可視化されると、「リアルだなー」って感じだし、小説なんて書いてねぇでマス掻いてた方がよっぽどいいんじゃねえのってなってしまって。

GAの一次の発表は昨日あったんですけど、一次通ってるイメージは全く沸きませんでした。昨日バイト明けて寝て起きたら、現役ラノベ作家の蝉川夏哉先生(Twitterでフォローさせて頂いてる)のRTでGA文庫の編集部の方が一次予選の結果発表をツイしてるのを知りまして、クリックしたら自分の名前があった。

その時の気持ちとしては「ああ、助かったな、折れないで済んだ」ってのが率直なところで。

ワナビーなんて資格も手形も無いんですけど、一応書いていいよお前っていう奨励賞だなーって勝手に受け止めました。

おっさんなので情報収集は2ちゃんねるだなー、つって、スレ見たらGAって(他のレーベルもかもですが)編集の方が下読みをして、投稿作の雑感をつぶやかれたりするんだなっての知りまして。

で、「あ、これおれのやつ編集者が呟いてくれてるな」ってのを見つけました。

もちろん絶賛って訳じゃありませんが、読んでもらえてるってのがわかって、「ありがてえな」って声に出して呟いてしまいましたね。媚び売ってるわけじゃないっすよ。どうせ落ちると思ってますし。つうかこういうことってたぶん書かないほうがいいんだと思ってますが、そういう判断が出来たらこの年でフリーターやってねえよ(逆ギレ)

1作目も2作目ももう過去のものだし、ちらっと自分で読み直した限りでは到底店先に並ぶものでは無いです。賞レースの受賞者との彼我の差くらいはわかる。

おれは現状プロットも一切立てられないしキャラクターの履歴書も書けないし毎日机に座ることも出来ません。

毎日書いてない人間に、先なんてあるわけがない。んで、自分で定めた締め切り守れなければ終わりです。

3月から小説を書き始めましたけど、実質の作業時間45日程度です。その他の100日以上何してんだよって話ですよ。

賞レースはゼロサムゲームなので、受賞するかそれ以外だとは思うんですが、やるからには真剣な態度で勝ちに行きたいし、頑張らねえと他のワナビーに申し訳ねえ。いや、他人どうでもよくて、おれがおれであるためにやっぱここは書かないとダメですね。

つーことで、今から2週間で300枚書き殴ってオーバーラップの賞に投稿します。

それが出来なかったら筆を折る覚悟で泣きながら書きます。こういう夏休みの宿題感覚では、早晩書くことが出来なくなるのはわかってますが、書かないと何にもならない。全部「あいうえお」で12万文字埋めてやる覚悟で書きます。

今後はまたちょくちょくブログ書いていきます。無理ない感じで。

休まずに次に向かうとは何だったのか。書いていて楽しくないという問題。

何もしていない。飲酒喫煙と手淫とSNSが生活の全てであり、慢性的に「もうだめだ」と呟く以外何も出来ない生き物になっている。

実際作業用のPCに触るのも随分久しぶりだし、まとまった文章を書こうと意思を持ってこのエントリを書き始めたものの、もう何にも書くことなんか無い。

一時期は日平均100PVくらいは超えていて、某エントリで(消したけど)ホッテントリトップ入りを果たしたのももはや遠い過去となり、6月8日午後7時現在、今月のVは68と表示されている。

おそらく日平均100PVという数字もたいしたことはないのだけど、格差というモノは高層よりもむしろ低層ほどエグさを増すものであって、誰も読んでくれないのであれば書く気も起きなくなるというのが人情である。

まぁいいんだこんなことは。

問題は二つ。

書いていない。書くことが楽しくない。

おれは書いていないのだ。書いていないのは最悪だ。

次の公募は8月末であって、そんなに時間的な余裕が有るわけでは無い。

一次予選にも通らないことが確実なワナビーの分際でやくたいもない小説論を書き連ねるのは痛いのでやめておくけど、正直言って、一冊目を出したプロフェッショナルとの彼我の差は半端ない。埋まる気がしない。

二つ投稿作を書いてみて思ったのは、「どうやらおれが書くモノは相当つまらない」ということだ。まぁこれ自体は何処にでもある普通の話しなんだろうけど、要するに、今は「どうせ書いてもつまんねぇんだよな……」っていじけているというだけで、こういう馬鹿は真面目なワナビーの皆様にとって有害な存在なので消えた方がいい。

消えないんだけど。

同僚には「お前どうせ受賞なんか出来やしないんだから複数応募しろや」みたいな詰められ方をしているのだが、流石にそれはしんどすぎる。デスゲームであればやらざるを得ないのだが、やりたくない。出来る出来ないで言えばたぶん出来る。

質のことはさておき実際おれはたぶんそこまで筆が遅い、というタイプでは無いのだと思う。公募作を二つとも三週間の作業時間で書き上げることは出来た。

300枚越えの原稿をロクにプロットも立てずに(立てられずに)3週間で書けるのなら、まぁ遅いって事は無いんじゃねえのと思っている。じゃあなんでこの速度で書けたか? と言えば「どうせつまらない」って諦めがあったからだろう。

完成させて賞にぶん投げれば結果が出て相対化が出来る。どうせ一次予選も100パーセント通らない、という諦めがあったから書けた。

当然、自分でも面白いと思っていないので、書いていることは苦痛でしか無かった。

前のエントリでも書いたけど「書き上げて出して受領メールを同僚に見せられなかったら罰金二十万円」というルールが無かったら絶対に書けていない。

おれは深夜勤務のコールセンターのスタッフとして7年近く糊口を凌いでいるが、実際働いているのはバンドマンや演劇人や声優や漫画家や企業をしたいという欲望を持った人間だらけで、そこには少しだけ特殊な価値観が存在する。

ざっくり言えば「夢を追うために深夜勤務をやっている」ということだ。

深夜勤務というやつは社会不適合者もしくは金に詰まった人間が従事するものであって、おれの場合はどちらにも当てはまるのだけど、「何かやってないやつ」というのはわりあい弾かれるっていう文化がある。

これはたぶん、働いていない人には中々掴み難い感覚だと思うが、某アルファツイッタラーの言葉を借りれば「部族のコード」というやつだ。

要するに、おれは「夢を追う」という部族のコードに沿って生きているだけだとも言える。

今年の2月末に同僚と揉めたときに「3月末までに小説書いて投稿出来なかったらおれのことはもう見限ってもいいよ」みたいなことを宣言したのだけど、書けてなければたぶんおれはバイトを辞めていた。

あと90日もすれば34歳になるというのに、何の資格も技能も無いおれが今の会社のバイトを辞めたら生きていくのはだいぶしんどい。今の現場は何時かは無くなるが、無くなるまでは働くつもりでいる。

で、働くためには「書き続ける」必要がある。

元々小説は書きたかったので、書けたのは嬉しい。人生で一番、と言っていいほどの喜びがあった。

書くための動機なんて大した問題じゃ無い。内容が面白いか、面白くないかだけで十分だろう。それは人が決めればいいし、評価を別にすれば書いているおれが決めたっていいはずだ。人にとって価値があればおれは世に出られるし、価値がないならワナビーのまま死ぬ。

ただ、どうせなら書くことを「楽しみたい」とは思ってしまう。

ただでさえ生きていくために月の半分夜を潰さなければ行けない身分なのだ。楽しめて、なおかつ面白ければ最高なのだが、現状そういうわけにはいかないっぽいのがつらい。結局自分は本当は書きたくないのでは無いのかとすら思える。

面白いモノを書けるようになれば全部解決なんだけどな。まぁ自分の内面を掘ってもいいことは何にも無いといのがよくわかったので、何となく書いていて気分が落ち着いてきました。セルフセラピーかよ。

フィクションを書くことによって自分が癒やされるだとか承認されるだなんてことはほぼ確実に無いのだな、という事が分かっただけでまぁやってよかったのだけど。

面白いモノが書けるようになりてーっすね。そんな感じで。