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誰かの場所の複数

残念な感じです

なぜ作業効率が上がんないのかという問題

つまんない描写や会話を書くためにぐじぐじ悩んでいるからってのがでかい。悩んでも悩まなくても何も変わらないので勢いが大事なんだが、小説を書くのはすごく難しくて体力使うんだなーということを実感している。とにかく200枚の中編を書いて出すということだけが目標です。まだ60枚。つらい。明日の夜こそ30枚とか書けないと死ぬ。

2011年震災の後に書いたテキストが出てきた

ラノベ書いてみたいってこの時から言ってるんだな。以下の通りです。4月くらいの日記ですかねこれ。

 

毎日、毎日、自分のことだけを考えている。それは、「今」の自分の事を考えているということとはだいぶ違っている。もう戻らない、自分に起きてしまった昔の事だけを考えているということなんだろう。今日はここまで。眠い。(眠った)

4時間弱眠り、起きた。昨晩PCをいじっていたら何故だかわからないけれど、デフォルトブラウザがIEからグーグルクロームに変更されていた。IEのタブがPCの何処を探しても見つからなくなっていたからだ。グーグルクロームになってから、ウェブに繋がりにくくなっている気がするのだが、原因が全然わからない。わからないものをわかる為の努力はしない。煙草が吸いたい。外に吸いに行くのは面倒だが、仕方がないので吸ってくる。(吸ってきた)

で、自分の事。自分に起きてしまった昔の事だけを考えている、なんて書いてみたんだけど、少し違うな・・・でも、自分のことだけを考えてるっていうのは本当。今の俺は相当格好悪い。今まで格好良かったことなんて、多分、一度もない。

自分の格好悪さを振り返るのが嫌だ。自分の事しか考えられないくせに、俺は相当格好悪いので考えるのは嫌だっていうのは矛盾しているのだろうか。

昨日、東京で地震があった。震度がどの程度のものだったのかまだわからないけど、体感とか恐怖感とかを考慮すると、3・11以降に東京で発生した地震としては最大級のものだったと思う。眠気覚ましのためにシャワーを浴びた時に、浴槽には非常用の水がしっかり溜まっていたので、家族にとっても、ある程度の脅威であったことは間違いがなかった。ここまで書いてから、1時間くらいダラダラとツイッターをやったりしていたら、また揺れた。この程度の揺れにはもう慣れた。ここまで書いてから、本当に久しぶりにジムに行ってきた。ストレッチとマシーントレーニングとランニング。ジムは適度に空いていて居心地が良かった。そして、今、また揺れた。地震はもう東日本では珍しい出来事では無くなってきている。

何で俺はこんな文章を書き始めているのだろう?

絲山秋子の「エスケイプ/アブセント」のエスケイプのほうに答えがあった。

『すごい恥ずかしい話だけど、おれは気が付いてしまったのだ』

『おれにはまだ、かっこよくなりたい気持ちがのこっていたのだ』

つまりそういうことなんです。エスケイプの主人公江崎正臣は40歳。俺はあと5か月で28歳。干支は一回り違うけれど、『おれは人生を駄目にした』っていうのも、ピッタリ。

貧乏は別にいい。いや、本当は凄く嫌だけど、何とか我慢できると思う。今から金持ちになるなんて、到底無理だからな。でも、本当はちょっとだけ、まだ期待していたりもする。

俺は12歳までは、格好良くも無かったけど、そう格好悪くは無かったはずだ。運動は置いておいて、勉強は出来る方だったから、嫌われてはいたかもしれないけれど、虐められたりもしなかった。その後の今に至るまでの人生がいかに辛いものだったのか、それをここに書く気にはとてもなれない。長いし、何より、苦しいから。

これから、俺は、俺の人生をかっこうよくしたいと思っている。どうやって?

 

俺は読書感想文くらいしか褒められたことのない男だ。読書感想文だって、小学生のころ一回か二回だけしか褒められたことがないから、本当は大したことがないんだけど、心のよりしろって言えば俺にはそれくらいしかない。とりあえずバイトに行く。(バイトへ行った)

バイトに行って、ジムで運動して、眠ったら一日が終わっていた。あと16時間もすればまた新宿でバイトを始めている。真夜中に目が覚めた時、体がとても痛かった。郵便局でバイトしていた時は労働そのものが筋トレであり有酸素運動だったので痩せていた。1日6キロくらいは歩いていたと思う。彼女と別れて、郵便局のバイトを辞めて2年で随分太った。その代り、借金はだいぶ減った。今のバイト先が潰れないで、俺が首にならなければ、なんとか今年中には完済出来る。それは勿論良いことだ。(この間に、犬の散歩に行って、ジムに行って、酒を飲んだ)借金なんて、ないに越したことはないんだ。借金のきっかけを今更振り返る気にはならない。(ここから三日ほど書かなかった。もっとかもしれない)

給料が出て、サラ金に7万円返済をして、細やかながらも家に金を入れて、自分のために金を使いまくった。酒、煙草、中古で購入したアダルトゲーム、本、DVD、服。

ジム通いによる運動が少しずつ習慣化してきて、体調も良くなってきた。じゃあ、これから自分は何をするべきか、ここに書いていこう。

まずは、「書く」事だ。でも、何を?

そう、この「何を書くべきか」で俺はいつも躓いてきた。「書きたい」という気持ちだけは小さいころから持ち続けていた。演劇学科に入ってみて、戯曲を書いて、それを上演してみたりした。俺が書いた戯曲は複線もセリフもト書きも何もかもが最低だった。自分でも、それがよく理解できた。それでも、書くことだけは、あきらめられそうにない。(ITパスポートとやらを取得したほうがいいと姉から進言された) で、一週間がたった。

何とかジム通いは継続している。でも、何かを書いているわけじゃない。いつも通りの書く書く詐欺、飽きろよいい加減、はい、飽きました。

唐突だけど書くならラノベ。ほら、敷居低そうじゃん(舐めてる) でもそれは嘘。ラノベ作家になりたいなんて俺の年齢で言っている奴は実際もう人生詰んでるやつばかり。大体短編小説一遍すらまともに書き上げたこともないのに、200枚分の原稿用紙を埋めていく事が出来るのか。デビュー以前に、一本書き上げあられる自分が想像できない。

でもここで無理やり想像してみる。ちゃかさずに、ちゃんと、想像してみる。プロットを立て、設定を練り上げ、キャラクターを配置して、物語を構築して、終了させる俺の姿を。

その姿は、現状よりも少しはマシなんじゃないだろうか?高齢フリーターをやっている事についての言い訳にだってなるんじゃないか?(発想がクズ)

何より、一本のライトノベルを書き上げる事が出来たら、俺は俺の事が今よりも好きになれるんじゃないか?そして、少しは格好良くなれるんじゃないのか?

 

 

 

 

なんだこの自分語り。痛すぎる。

つうことで、6年前のおれよ。おれは今書いてるぞ。書きあげられるかどうかは不安だが。

こんなことも書いてますね。

 

村上春樹は小説家にとって重要な要素を尋ねられた時は以下のように答えるようだ。

「第一に才能、第二に集中力」

って、才能があって集中力があれば大抵の目標は叶うだろ、春樹のアホ。じゃあ才能も集中力も無い人間が、どうやって言葉を構築するべきなのか。これからの生活は、その問いに対しての実践だ。俺は俺の人生を格好良くするために書くという作業を始める。実際思春期から、本当にやりたいことはそれだけだったはずだ。絵が下手なこと、空間把握能力が皆無なこと、実は書くということすらセンスが無いこと、全部昔から知っていたはずだ。幾度となく敗れてきた「書く」という決意。何故敗れてきたかはわかっている。

俺が、才能のない俺に向き合えていなかったからだ。好きなことを頑張ったとしても誰からの評価を受けることもないのが、心の底から理解できて、それを認めるのが怖かったからだ。でも、もうそんな人生は嫌だ。

 

 

 

とか言ってますけどお前その後6年何にもしないからな。貯金ゼロだし。

 

カッコ悪い人生です。ほんとにね。

山超えられず

目標を下方修正しっぱなしです。弱すぎる。でもこれでいい。

コンヤガヤマダ

今夜が山です

 

まだ2万語超えたくらい。原稿用紙52枚ぶんくらい。この4連休なんだったんだ、とは言いたくない。これから12時間で2万語くらい書けないものか。まああれですね、規定枚数の下限を書いて出しますよおれは。出せば勝ちなんで。スマホ手淫さえなければ。どんだけつまんねーものでも悩んでるとすぐ時間経つね。悩んでる時間ねーっつーの。どーせつまんねーんだから書けよおれ。書け。長編じゃなくていいんだよ、中編でいいんだ!書けよオラ。書け。

遅々として進まず

まだ45枚くらいしか書けてない。作業ペースあげないと絶対に間に合わない。つまんねーものでもいいから書ききれおれ。これから友人のライブ見てきます。

おれの今までの読書体験ってなんだったんだろうか

自分で何かを書きはじめてみて、あまりにも陳腐なモノしか書けないという事実に落ち込んでいる。その辺の高校生が書いたモノの方が確実に面白い。

本当は落ち込んでる暇なんか無いので、書き上げるしか無い。

書き上げないと何も変わらない。このまま死にたくない。

かけねーなー

ねてしまったし。がんばろ。言い訳無用。全部書いて出してから言い訳します。