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誰かの場所の複数

残念な感じです

114枚

後退してるじゃねーか!

 

いや、読み直したらきつかったんすよ。やべーな。書かなきゃ。

流れを変えるために労働行きます。

人間をポジティブに書こうと決めました。

115枚

今日から3連勤です。終わらなかったな。でも書き上げられないんじゃないか、とか進まないんじゃないか、という不安からは解放されつつありますね。書き上げられます。はやく賞に出せる分量分書き上げて了って記したい。実際15枚から60枚までのしんどさは筆舌にし難かったっつーか、余りものつまらなさに叫びだしそうになったし、実際泣きわめいたりしました。それでもおれは何かを書くことが好きです。好きになれました。心から上手くなりたいし、大きなものを志向したいと思います。実際毎日結構寝てるんですけど、体力消耗していてふらふらする。早く1人でお祝いのビールが飲みたい。日高屋でいいよ、むしろ最高。

あれ、まだ111枚なんすけど

おかしいな…

今日から夜勤です。

まああれですね。180枚から190枚くらいで終わらせる予定です。それ以上は書けないです。脱稿は19の朝方を予定しています。20の夜から推敲に入って、24の夜勤明けの朝に新宿の郵便局から出します。ほんとは今日の昼に終わらせたくて収入削って5連休入れたんすけどね。無理でした。でもお話の骨子はちゃんと出来たんで、あとはそれをおれが観察する作業です。A4の40×34で今80枚中52枚目入ったんで、寝るまでに57枚目には入りたいなあ。そうすれば応募要項の7割なんで。執筆をしているなんでかっこいいものじゃなくて、精度の低い観測を時間をかけて休み休みしていた、ということなんだと思います。楽しい時間は少しだけでした。苦しかったな。油断せずに終わらせます。一日中PCの前に座って、2行とかしか書けない日もあったんで、ここまではなんとか辿り着いたんだっていうことに自信を持てました。フルマラソンいきなり走るの無理だぜ。まずはハーフからだろ。おれは目標を下方修正するのが得意なんですよね。いらねーなそのスキル。タバコ吸って作業します。

ようやく102枚

24時間前から12枚しか進んでないのか。まぁでも多分書き終えられると思います。

終わらせられる、というイメージは出来ました。

14の夜バイト行きたくねえな。休めれば多分終わらせられると思うんすよね。

それやると収入詰むんですけど、怖いのは12時間とか自室を離れて客観性を持っちゃうことなんですよ。PCの電源入れるまでに怖くなっちゃう。

悩んで書いても悩まずに書いてもクオリティは多分変わんないです。現状の実力じゃなにやったって変わらん。

 

今47/80くらい書いてて、あんまり改行とかしてないんで、多分2枚くらいは水増し可能だと思うんすよね。最終的に7万語くらいでもいいやって思いはじめました。

勿論締め切りまではあと3週間弱あるんだから、全力尽くせやってのはあると思うんすよ。ギリギリまでブラッシュアップっていうか、できる限りのことやれってのもまた正論で。

でもねー、とりあえず最低限の分量書いて、了って記して最低限の推敲して郵送さえすれば良いと思ってるんですよね。ちょっと2日くらいは印刷とか推敲するまでに原稿寝かせたいし、余裕を持って提出したいんですよ。だって、どうせこれでデビューなんて出来るわけがないんだから。いや、これ酸っぱい葡萄理論じゃ無いっすよ。そんくらいはわかります。一次通る可能性も、1パーセント未満ですね。パチ屋行ってデジハネ打って1回転目で確変引けるくらいの可能性じゃ無いっすか。パチンカスだなぁ。

おれは全力で書いてます。嘘じゃ無いですよ。でも、書いてる作品のクオリティは、まぁ冷静に見てちょっと上手い一次落ちの高校生よりも下でしょうね。それは仕方ないです。実力足りないんだから。才能無いんだから。努力が足りないんだから。前も書いたけど、ゴミっすね。そりゃーおれだってドストエフスキーとかスタインベックとか高橋源一郎とか読んでるんだからわかりますよ。作家ってのは才能がだいたい全てです。消費者としてだって、ある程度冷徹な判断してるんだから、況んや創作者としてをやってことです。

才能無いですねおれ。わかりました。無いです。文学者としての資質には恵まれてないです。がっかりだよこの野郎。

でもそれも、書かなきゃわかんなかったし、出さなきゃどの程度クズなのかもわかんねぇ。で、正直ここんとこバイト休んで書いてるんですけど、もう疲れきったし、なんとかこれを終わらせたいって気持ちでいっぱいなんすよ。

おれは書く人に戻れました。いや、まだわかんねぇっすけど、多分戻れると思います。でも、諦めるときは諦めないと次すら無い。全力でやってるんで、おれには次があるって確信してます。諦めることとベストを尽くすって事は、実はそれほど矛盾しないです。だから、残りの枚数全力で書いて、14の夜に了って書きたいっすね。

 おれはこれをお母さんに「本出したよ」って言えるようになるまで続けてやるつもりです。お母さん老齢なんすけどね。間に合うかなあ。つーか、うまくなりてぇよ。

アニメ見てぇし酒飲みてぇな。素面でバカだぜ。後退のネジ、ようやく外せそうです。

まだ90枚

うぅ…1時間寝る…100枚あくまで寝ないって決めたのに限界だ…

作業進んで無い

やばいやばいやばい今日から三連勤だっつーのに

確実に公募の一次で落ちる小説を書くという行為について。

タイトルの通り、最近は小説を書いています。本当は300枚を超えるものを書きたかったのですが、今の自分にはそれだけの分量の小説を書ききる基礎体力が無いので、200枚くらいの中編になると思います。リンク先の賞に出す予定です。

 

bc.mediafactory.jp

 

今書いているモノについては、何があっても完成をさせるつもりでいるし、賞にも出します。おれはそれをやるし、やらなければもう生きていけないです。

このエントリは言い訳と愚痴で構成されているので、もし読むのであればそれは念頭に置いて欲しいです。

小説というものを書こうと努力をして、60枚くらい書いて、正直に言えば深く絶望しています。

一言で十分です。「面白くない」

 

正確に言えば、設定は破綻していてアクチュアリティの欠片も無く、キャラは可愛くも無いし生きておらず、会話は不自然で、気持ちの悪いナルシシズムが充満したゴミのような何か、というのが、人生34年目に突入したおれが書こうとしてる小説です。

おれはおれ自身がつまんない人間であり、能力の無い人間だと言うことは良く知っていますが、本はそれなりに読むので、面白いものと面白くないものを峻別する力くらいはあると思っています。おれが書いているものは、同賞の一次審査で落ちます。一次予選を通過したら某女性声優さんとのご飯会が実現するのですが、それは今回は実現しないまま終わります。断言しますが、ライトノベルの賞レースで一次予選を通過できる力は今のおれにはありません。これからそれがつけられるかどうか、というのは努力次第でしょう。残念ながら、創作に必要な才能はおれにはありませんでした。

というか、現状は文章を書くという事に対しての、正しい作法すら身についていません。

無いものは何処からも出てきませんから、今後も才能が無いまま生きていくことは確定しました。

自分の能力の低さに絶望したおれは、下を見ようと「小説家になろう」上の全く誰にも見向きをされないような掌編や、ネットの海に転がる最低ランクをつけられた公募作を眺めたりしましたが、自分の心が安まることはありませんでした。

その人達はリングに立っていて、おれはリングに立っていないからです。卑怯で、恥ずかしい行為です。

そんなことをツイッターで愚痴っていたら、愛読しているプロの小説家の方から、人間性を励まして頂くようなリプライを頂きました。敬愛する作家から、「知的だと思う」なんていう言葉を頂いて、メチャクチャ嬉しかった。ツイッターのみで交流のあるかたからも、完成させてくださいというリプを頂きました。ありがたいな、と思いました。方々でラノベ作家目指そうと思うんですよ、と言って廻ったら、みんな応援してくれました。若干可哀相な人を見る目をしていた気はしますが、見えなかったことにしておきます。

おれは現状創作者としてはゴミです。ゴミを送りつけて、下読みの人の時間を削ることしかできません。

それでも、おれはそれをやろうと思うし、それをやり続ける人間になろうと思います。

創作者としてゴミであっても、人間としてゴミにはなりたくないからです。何よりも、作ってしまった物語のような何かに、決着をつけてあげたい、ということを望みます。

書いて出したらブログにその人達への感謝だけは書きたいんで、そのエントリ書くために頑張ります。作品面白くしろよって話しなんですが作品は面白くならないので諦めました。おれが何故「一次落ちのゴミ作品を書くか」という理由は以上です。