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誰かの場所の複数

残念な感じです

アイムバックと僕は言った

ただいまはてな。以前、と言っても数週間前まで「おれだけに許された特別な時間の終わり」というブログをはてなで書いていました。日平均PV50前後の泡沫ブログであって、ブクマがついたことなんて1度しかありゃあしないので、再開したところで誰も目に留めやしないとは思うんですけどね。今回もブログタイトルはチェルフィッチュの演出家の短編のタイトルから借用しました。チェルフィッチュ見た事無いけどね。定期的にブログを消したりツイッターアカウントを消したりするので、今回もいつまでブログを書いてるかわかりませんが、匿名と実名の間でブログを書く事が習慣化している(おれ自身が何者かという事をある程度開示しないと何も書く事が出来なくなる)ので、前のブログとスタンスそんなに変わらないと思います。おれがどういう人かサックリ説明すると、日大演劇学科出身の32歳の高齢フリーターなのですが、特に演劇とかはやってないです。夜勤のバイトをして口に糊をして、芳文社原作の萌えアニメとかばっか見てる人です。色々あって気がついたら32歳になっていたというわにとがげぎす状態。これ以上自分という人間を紹介できないという事実に寂しさがないわけではないですが、30歳を超えると自分自身の何者でも無い加減にも慣れるので、それほど精神の痛痒を覚えなかったりします。書きたいことがあったら垂れ流しで書く人なので、デザイン弄ったりはしないと思います。面倒くさいんだもん。とは言っても、この歳になると書いていいことといけないこと、みたいなものは何となく分別がつくようになってきていて、賃労働に関しては何一つ書かないと思います。バイト行くのめんどくせぇな、くらいは書くでしょうけど、内容について触れたりはそもそもやっちゃいけないので。安定した仕事ではないし、身分も不安定なので、喰っていくために仕事を探したりは今後もするでしょうしね。昨日は昔働いていた人たちと池袋で呑んで帰宅してから城下町のダンデライオンの最終回をニコニコ動画で見てたんですけど、ロイヤルヨスガという語感の気持ち良さはちょっと反則だと思いました。栞様が成長して輝様にメスの顔したらぼくはもうだめだ。