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誰かの場所の複数

残念な感じです

バンジージャンプ体験談など

詳しく書こうと思ったんですが、めんどくさくなったのでケータイから簡潔に。

今のバイト、同僚の男2人が声優なんですが(それぞれ事務所に所属して市場に名前がでる仕事をしているので、ワナビではない)、2人とも昨年よりなんとか仕事的に良い感じになってきていて、井出ちゃん何もしてねぇな、何か頑張れよお前的な会話になり、「怖いとか言ってねえで生きているうちにやりたいことはやっておかないとどうしょうもなくなるよ」って言われたので「ああ、バンジージャンプとか」って答えてしまったら、「バイト終わったら3人で行こうぜ」って流れになってしまって、小田急に乗ってよみうりランドに行くことに。何故か3人分の入場券をおれが買い(5400円飛んだ)、脇目も振らずバンジージャンプコーナーに直行。同意書を書き、メガネを外し、装置を身体に巻きつけて22mの階段を登って行ったんですが、元来高所恐怖症の上、視力0.1無いおれが鉄骨の階段を登って行くのはマジで恐怖で、「血の気引いてる」とからかう同僚も、全然余裕なんて無くて、頂上着いた頃には泣き出しそうになっていました。待ち構えていた死刑執行人の如く淡々とした声の係員にセッティングをしてもらい、1人ずつ一発でバンジージャンプを敢行。

おれは最後にやったんですけど、直前に下を見てしまって「何であいつ下を向くんだ」って声を聞きながら、あ、これ一発で飛べないと絶対ギブアップするなと感覚でわかったので、勇気を振り絞って飛んだっていうか、落ちました。

 

行為自体は正直一瞬のことだったので、よく覚えて無いんですけど、受付時は無愛想だったお姉さんが、着陸後装置を外すとき物凄く優しい顔して「お疲れ様でしたー」って言ってくれたの、とても嬉しかったですね。緊張してたのか、足が軽く痙攣していてリカバリーに時間かかりました。終わった後3人で話してたのは「ここで1発で飛べなかったら、今後ずっと飛べなかった人間として扱われる訳で、それだけはプライドが許さなかった」って事で、そういうプライドって恐怖を乗り越える材料になる事がよくわかりました。

自販機で買ってもらった水がめちゃくちゃ美味かった事は忘れないと思います。