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誰かの場所の複数

残念な感じです

ブログ平常運転とか文章を書くこととか本を読むこととか。

 一昨日4000PVあった当ブログも昨日は1200P`Vと勢いを落とし本日は230PVくらいにまで落ち込んだので、恐らく遠からず日50PVがザラっていう日常に戻ると思われます。はてなで自分の書いたエントリがホッテントリ入りする日が来るなんて思ってなかったので、わりと素直に喜んでいるし、ブログやってて良かったなーとは思うんですが、まぁ自分の文章が良かったって事じゃ無くて、将棋ってゲームの性質上ついて回る問題で、あんまり指摘する人がいなかった(似たような意見は沢山あるけどおれくらい低棋力の人間が書いたりはしてない)だけなのは理解してるので、夢よもう一度って気分にもなれません。とは言えおれは根が我が儘なので、これからどんどんPVが落ち込んでいったときに今まで通りエントリ書けるかどうかってーのが若干不安でもあったり。なんというか、兎に角おれは文章をネット上でも何でもいいので書き続けたいという気持ちだけはあって、それは別にメシうめぇでも酒飲みてぇでも死にてぇでも何でもいいんですけど、何かを書いているとおれの精神状態は相当安定するから、おれが死なないためにも書き続けるのがベストなんですよ。かつてはてなに存在した伝説的ブロガーであるコンビニ店長にはたぶん多くのエピゴーネンがいたと思うんですけど、おれはそうなることにすら失敗した存在です。「誰かに読んで貰う」という視座が圧倒的におれの文章には欠けています。これはおれが書く書くっつって一本も小説を書き上げられないって事にも繋がってるんですよね。

プライドが無駄に高いんで認めたくないんですけど、どうやらおれは相当に頭が悪いらしいです。例を一つ上げるとミステリを読んでいるときに「状況を十全に理解すること」が出来たことが無いって事とかですかね。あと、小説を書こうとするときに風景を描写することが全く出来ない。去年も書く書くって言って結局何も書けなくて、同僚がバンジージャンプ一緒に行ってくれたのに書けなくて酒飲んで終わってしまって、「書けますよ」つってくれた人に顔向けできねぇです。まぁそこまで罪悪感も無いですけど、要するにおれは嘘をつき続けているって事で、別に嘘つきたくて生きてるわけじゃ無いのに何かを言う度に全部嘘になっていって辛くなって酒飲んで過食して寝て太るってーのの繰り返し。こんなこともう3年近くやってるわけですよ。

まぁでもまだ諦めてねぇっす。おれだってラノベの一次予選落ちの実績くらい作って死にたいよ。死んでも死にきれない。

正直いつもスマホとちんちんばっかり弄ってるんすけど、本読んで文章書きたいんで効率上げるために筋トレしたほうがいいんじゃねえのって思ってます。無理だ。