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誰かの場所の複数

残念な感じです

文芸誌を買った

大澤信亮さんと杉田俊介さんが審査員を務める文芸批評の新人賞が創設されて、『すばる』に討議が掲載されていたので、夜勤が明けてから購入して日高屋でビール飲みながら読んだ。6年くらい前に大澤さんのイベントに参加して、終わった後、酒席で酔っ払って延々と自分語りしてしまったのに、話を聞いてくれて、翌日送りつけたメールに丁寧に返信を頂いたことを未だによく覚えているし、「何か書きたいんですよね」って言ったら「読ませてくださいよ」って返してくれた事は生きている中で本当に嬉しいと思った数少ない出来事のうちの一つです。その後も何も書けていないってのが情けないんですけどね。

大澤さんと杉田さんと坂上秋成さんの3人の仕事は全てチェックしているわけでは無いんだけど、どういう仕事をしているのか、という事は気にしています。