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誰かの場所の複数

残念な感じです

ようやく102枚

24時間前から12枚しか進んでないのか。まぁでも多分書き終えられると思います。

終わらせられる、というイメージは出来ました。

14の夜バイト行きたくねえな。休めれば多分終わらせられると思うんすよね。

それやると収入詰むんですけど、怖いのは12時間とか自室を離れて客観性を持っちゃうことなんですよ。PCの電源入れるまでに怖くなっちゃう。

悩んで書いても悩まずに書いてもクオリティは多分変わんないです。現状の実力じゃなにやったって変わらん。

 

今47/80くらい書いてて、あんまり改行とかしてないんで、多分2枚くらいは水増し可能だと思うんすよね。最終的に7万語くらいでもいいやって思いはじめました。

勿論締め切りまではあと3週間弱あるんだから、全力尽くせやってのはあると思うんすよ。ギリギリまでブラッシュアップっていうか、できる限りのことやれってのもまた正論で。

でもねー、とりあえず最低限の分量書いて、了って記して最低限の推敲して郵送さえすれば良いと思ってるんですよね。ちょっと2日くらいは印刷とか推敲するまでに原稿寝かせたいし、余裕を持って提出したいんですよ。だって、どうせこれでデビューなんて出来るわけがないんだから。いや、これ酸っぱい葡萄理論じゃ無いっすよ。そんくらいはわかります。一次通る可能性も、1パーセント未満ですね。パチ屋行ってデジハネ打って1回転目で確変引けるくらいの可能性じゃ無いっすか。パチンカスだなぁ。

おれは全力で書いてます。嘘じゃ無いですよ。でも、書いてる作品のクオリティは、まぁ冷静に見てちょっと上手い一次落ちの高校生よりも下でしょうね。それは仕方ないです。実力足りないんだから。才能無いんだから。努力が足りないんだから。前も書いたけど、ゴミっすね。そりゃーおれだってドストエフスキーとかスタインベックとか高橋源一郎とか読んでるんだからわかりますよ。作家ってのは才能がだいたい全てです。消費者としてだって、ある程度冷徹な判断してるんだから、況んや創作者としてをやってことです。

才能無いですねおれ。わかりました。無いです。文学者としての資質には恵まれてないです。がっかりだよこの野郎。

でもそれも、書かなきゃわかんなかったし、出さなきゃどの程度クズなのかもわかんねぇ。で、正直ここんとこバイト休んで書いてるんですけど、もう疲れきったし、なんとかこれを終わらせたいって気持ちでいっぱいなんすよ。

おれは書く人に戻れました。いや、まだわかんねぇっすけど、多分戻れると思います。でも、諦めるときは諦めないと次すら無い。全力でやってるんで、おれには次があるって確信してます。諦めることとベストを尽くすって事は、実はそれほど矛盾しないです。だから、残りの枚数全力で書いて、14の夜に了って書きたいっすね。

 おれはこれをお母さんに「本出したよ」って言えるようになるまで続けてやるつもりです。お母さん老齢なんすけどね。間に合うかなあ。つーか、うまくなりてぇよ。

アニメ見てぇし酒飲みてぇな。素面でバカだぜ。後退のネジ、ようやく外せそうです。