誰かの場所の複数

残念な感じです

今から3作目を書きます。

弊ブログの更新が途絶えて2ヶ月以上が経ちましたが、最後の更新からおれが執筆に励んだという事実は無く、酒を辞めると言っては何度も飲み、バイト先での立場を危うくしたり、急に山に目覚めたり、富士山登頂チャレンジの当日に台風が直撃して登山をキャンセルしたりツイッターに愚痴を吐いたりしてました。ロクに本も読まずアニメも映画も見なかった。へぼい将棋と麻雀と手淫くらいしかやってねえっすね。休みまくってます。

前作の脱稿から一文字も作品書いてません。

次の賞レースの〆切りは今月末。

ははっ。笑えねえです。

プロットも立ててないし、キャラも作ってないし、実際書きたいのとかやる気あんのお前って言われたら「すいません」しか言えません。

書きたいものなんか何もねぇ。書ける気がしねえ。もうだめです。

 

そんな中1作目と2作目の一次予選の結果発表がありまして、

 

ライトノベル新人賞結果発表|MF文庫J オフィシャルウェブサイト

1作目は応募総数475本中の128本にかすらず。

GA文庫|GA文庫大賞

2作目は応募総数546本中の148本のうち一つに拙作の名前がありました。

 

つーことで、イデポップという名前でワナビやってます。 

MF文庫新人賞の一次予選落ちなんですけど、正直に言えばショックでしたし、返ってきた評価シートも中々厳しいモノがあり(愛がある感じがしたし読んで頂けた事には感謝してますけど)ああ正直1本目一次通せないんじゃ素養ねえのかなって(無いのは知ってたんですけど)なりましたね。

おれって来月34歳になる完全なオッサンなわけですよ。10代の若者が書いたモノより自分が書いたモノの方がつまらないってのが可視化されると、「リアルだなー」って感じだし、小説なんて書いてねぇでマス掻いてた方がよっぽどいいんじゃねえのってなってしまって。

GAの一次の発表は昨日あったんですけど、一次通ってるイメージは全く沸きませんでした。昨日バイト明けて寝て起きたら、現役ラノベ作家の蝉川夏哉先生(Twitterでフォローさせて頂いてる)のRTでGA文庫の編集部の方が一次予選の結果発表をツイしてるのを知りまして、クリックしたら自分の名前があった。

その時の気持ちとしては「ああ、助かったな、折れないで済んだ」ってのが率直なところで。

ワナビーなんて資格も手形も無いんですけど、一応書いていいよお前っていう奨励賞だなーって勝手に受け止めました。

おっさんなので情報収集は2ちゃんねるだなー、つって、スレ見たらGAって(他のレーベルもかもですが)編集の方が下読みをして、投稿作の雑感をつぶやかれたりするんだなっての知りまして。

で、「あ、これおれのやつ編集者が呟いてくれてるな」ってのを見つけました。

もちろん絶賛って訳じゃありませんが、読んでもらえてるってのがわかって、「ありがてえな」って声に出して呟いてしまいましたね。媚び売ってるわけじゃないっすよ。どうせ落ちると思ってますし。つうかこういうことってたぶん書かないほうがいいんだと思ってますが、そういう判断が出来たらこの年でフリーターやってねえよ(逆ギレ)

1作目も2作目ももう過去のものだし、ちらっと自分で読み直した限りでは到底店先に並ぶものでは無いです。賞レースの受賞者との彼我の差くらいはわかる。

おれは現状プロットも一切立てられないしキャラクターの履歴書も書けないし毎日机に座ることも出来ません。

毎日書いてない人間に、先なんてあるわけがない。んで、自分で定めた締め切り守れなければ終わりです。

3月から小説を書き始めましたけど、実質の作業時間45日程度です。その他の100日以上何してんだよって話ですよ。

賞レースはゼロサムゲームなので、受賞するかそれ以外だとは思うんですが、やるからには真剣な態度で勝ちに行きたいし、頑張らねえと他のワナビーに申し訳ねえ。いや、他人どうでもよくて、おれがおれであるためにやっぱここは書かないとダメですね。

つーことで、今から2週間で300枚書き殴ってオーバーラップの賞に投稿します。

それが出来なかったら筆を折る覚悟で泣きながら書きます。こういう夏休みの宿題感覚では、早晩書くことが出来なくなるのはわかってますが、書かないと何にもならない。全部「あいうえお」で12万文字埋めてやる覚悟で書きます。

今後はまたちょくちょくブログ書いていきます。無理ない感じで。