誰かの場所の複数

残念な感じです

良くないことが続いている

 

とはいえ、ここで折れてるようだと続けられないので踏ん張り所でしょうか。

昨夜はライトノベル新人賞の受賞作を幾つか読んだんですが、やっぱり彼我の差はメチャクチャあります。

インターネットなんてやってますと、ワナビーの方と少しリプライしあったりすることもあるんですけど、同じステージに20そこそこの若者がいたりするわけで。

まぁ、伸びしろにせよ、可能性にしても、段違いだなってのは事実です。

おれより書けるし、姿勢の良い若者はごちゃまんといます。実際そうやって皆さん世に出てる。

そういった「勝ち抜いた」作品に対しても、市場というものが持つ眼差しは厳しく、プロになるなんてやっぱり夢物語なのかな、と。

やることを少しずつ出来るようになってきた感もあるし、諦めたくないと思っている自分もいるんで、立て直したいなと思います。

手放したくないんすよね。

今日が人生で一番若い日ってあれ、ほんとですね。34になってようやくちょっとその意味がわかった気がします。

やってゆきたいもんです。