誰かの場所の複数

残念な感じです

リハビリを続行する

年が明けてからは、新しい住居を探す日々を過ごしていました。

あと10日ちょっとで8年間を過ごした武蔵野市から離れて、西東京市民になります。

西武池袋線ユーザーになるのですが、大学時代によく使っていたから慣れていて、バイト先がある新宿までに好きな街である江古田と池袋を経由するし(交通費が高くなるのがアレですが)沿線に友人が住んでいるからさほど不便は感じないはずです。

次に住む街が母と犬の終の住処になるはずです。

おれも母が死ぬまでは、西東京市で暮らしていきます。父が老人になりきる前に死んでしまったので、母には出来るだけ長生きして欲しいです。

唐突ですが自分名義の借金が2000万円を超えました。

大学院を辞めてからずっとフリーターとして生計を立ててきましたが、アルバイトの身分で住居を構える事になるとは思いませんでした。

年収が300万円を超えたことは一度しかありません。

同い年のラッパー、十影のこの曲には何度も勇気づけられました。

 

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おれも「35年の鎖に繋がれたローン・レンジャー」になりました。

事の顛末をブログに纏めて書こうかな、と考えたこともあるのですが、めんどくさいのでやりません。色々あったんですよ。それはもう、ほんとにめんどくさいことがたくさんあったのです。超大変でしたし、ローンを組める自信は全くありませんでしたが、何とかなりました。フリーターでも(幾つかの条件が整えば)都内にマンションは買えますよ。ソースはおれ。

この件から学んだことは、「人生頑張ればわりと何とかなるな」って事なので、小説家になることは目指し続けようと思います。年齢的にラノベはだいぶ厳しいかなーって思うんですが、頑張ります。

 

話は変わるんですが、昨日こんなアルバムを買いました。

 

苦悩と日々とど幸せ

苦悩と日々とど幸せ

 

 12曲目の「夢をあきらめて現実を生きます」という曲を聴いて、おれは大泣きをしてしまいました。

7年間に及ぶラッパー暮らしをしていた神門が、社会に羽ばたくことを決断して公務員試験を志し、受験勉強に没頭しながら、「音楽で金を得ることがもう二度と出来なくなる」事に苦悩する様を赤裸々にラップしています。神門が出した結論を、多くの人がアルバムを購入して確認してくれることを微力ながら祈ります。

「夢をあきらめて現実を生きる」ということの意味を、噛みしめています。

何も頑張ってこない人生でしたが、33歳で手に入れた「小説を投稿する人間になる」っていう「なりたかった自分」を捨てることは出来ません。

あと半年で35歳。面白い物が書けるようになりたいですね。

次回投稿作の締めきりまで3ヶ月弱。出来は兎も角、完成と投稿を目指します。

それにしても、引っ越し作業がものすのくめんどくせえですね。誰か代わりにやってくださいよこんなもん。