誰かの場所の複数

残念な感じです

大砂糖体験

引っ越しまであと3日です。今の家は父親のマネーありきの賃貸なので、残された家族では到底住環境をキープできないですから、引越しが出来るって事に安堵していることには変わりないです。

先日は給料日だったので、諸々の支払いの為に銀行に行ったりしてきました。

で、何か贅沢したいと思って前々から欲しい欲しいと思っていたコイツを購入。

 

征途 - 愛蔵版

征途 - 愛蔵版

 

 佐藤大輔といえばおれの中では「佐藤映像」の方であって、恥ずかしいことに平野耕太の漫画を読むまで(つまり9年くらい前)は存在すら認知していなかったのですが、去年地球連邦の興亡を買って読んだし、Twitterで面白いなーと思ってる人がフェイバリットな作品に上げていたので読んでみたいなーと狙ってました。

実際、4千円を超える本を買うとおれの所得からするとまぁだいぶ贅沢感もあって(哀しいことです)購入後ちょっとした高揚感に包まれました。消費とは気持ちの良い物ですね。

 

昨日はこれも買いました。

 

グローバライズ

グローバライズ

 

 

生成不純文学を読んだら面白かったので、まぁ贅沢のついでに。楽しみです。

最近は漸く本が読めるようになってきて、村上龍の「五分後の世界」とか、普段読まない時代小説を読んだりしていました。

今はバイト先の上司が貸してくれた「思考と行動における言語」を読んでます。メチャクチャ面白いですね。

おれという人間はいったいに軍事や歴史について書かれたフィクションに関心が薄い人生を歩んできたのですが、歳を取れば若い頃に手が伸びなかった物にも食指が動くようになるんだなぁ、と感じています。単純に「色んなジャンルの本をたくさん読んだほうがいいな」っていうだけなんですけどね。自分が本を読むのが好きかどうかは未だによく分からないです。読書家だと思った事は一度も無いですが、たくさん読まないと書けないのはおれにとっては事実っぽいので、出来るだけ読書の時間は確保したいものです。つっても、ツイッタやってる方が楽だし性に合ってるてーのが情けないのですが。

本を買ったら可処分所得がだいぶ削られたので美容院に行けないのが辛いのですが、おっさんには千円カットという救済施設が用意されているので、身だしなみに金をかけることは諦めました。服はアパレルの仕事してる弟がおれの身分に不相応のいい服をくれますからね。あとはユニクロ様もある。

5月末の公募に向けて、なんとかやってきたいと思います。320枚くらいのものを書ければまぁ戻ってきたって思えるかなーって。

日本語の文章書くのって難しいっすね。書き方忘れてますよ。ほんとに。備忘録書くのすら困難になってて笑ってしまった。でも、活字に触れることが苦ではなくなってきたってのは、良い兆候だなーと感じています。