誰かの場所の複数

残念な感じです

進捗

120枚で48,000語というところです。何日前だったかは覚えてませんが、夜勤中に今の投稿作を書くのを諦めて2晩で70枚別作品を書きなぐって今の投稿作に戻るっていう謎行動をしましたが、やっぱ逃げずに元の作品をちゃんと完成させよう、と決めました。今日は45枚くらい書けました。疲れましたよ。ライトノベルワナビーをやっている大目標はデビューなんですけど、中目標はちゃんと投稿する、なので月末に12万語を超えるデータを書いて送る、ということができたらまあよしかなーと思います。GA文庫の新人賞は今んとこ3本出した作品のうち唯ひとつだけ一次予選を通ってたし、なんか褒めてもらったので、ワナビー復帰にはいいなーと思ってました。で、5月6日くらいに「まあ書けるでしょ」で始めたら案の定書けなくなって地獄のような苦しみを味わっています。書き出しを書けたのは10日くらい前だったと思うんですが、1日1枚も書けなかったりした。どうもおれは自分に甘くて、「出来はともかく原稿を埋めることならまあできるでしょやったことあるし」って感じで締め切り前まで逃げてたんですが、9ヶ月も書くことから遠ざかっていれば当然1文字1文字タイプするのも超大変になってしまうわけです。ワナビーのくせに創作論など語るつもりはないのですが、結局のところ人間に平等に与えられた唯一の資産である時間管理がしっかりできる人間、つまりは一般社会においても有能な人間は小説家になれるんじゃねーかなーて34歳職歴なしフリーターのおれは思いますね。

少なくともおれにとっては、というどーでもいい留保は前置きにつきますが、12万語のフィクションは人間性を全部振り絞っていろんなことを諦めながらキーボードを叩かないと出来上がらないものなので、ほんとこういう全身ズタボロになるスケジューリングは2度とやらないようにしたいですね。三連休も半日は父親の納骨で潰れますから。ラノベワナビーとしてのおれに残された時間は、あと1年4ヶ月、というところだと思います。今年の9月に35歳になるんですけど、これからの時間で書いたもので賞を取れなければ、ライトノベルの創作者としておれの席は無かったんだろうな、と諦めます。で、一般公募に切り替えます。今日と明日夜勤です誰か助けて。