誰かの場所の複数

残念な感じです

アイムバック

第11回GA文庫大賞前期に公募作を投稿をしました。9ヶ月ぶりの投稿になります。

今回もギリギリになってしまったんですけど、昨年秋以降に自分の身辺に起こった出来事(親が病気になって介護して死んで住宅ローン組んで引っ越した)を考えると、12万語を超えるテキストデータを作ることが出来ただけで、一応の自己満足感はあります。作業期間は20日ほどです。ゼロサムゲームなので賞を取れなきゃ負けですが、結果は覚悟しているし、ちゃんと負ける事が出来るところまで出来るところまで戻ってこれた事だけを単純に喜んでいます。飲酒を辞めたので、ノンアルコールビールを飲みながらこのエントリ書いています。

負けるつもりで戦っているわけではありませんが、正直一次予選は通って欲しいなくらいの願望しか持てません。

負けに慣れるのは、恥ずかしいことなんだな、と実感します。

たくさん読んで、たくさん書きます。

このブログは日常の備忘録としても使っていく予定ですが、基本的には高齢フリーターの小説家志望者の投稿日記になると思います。生きる社会問題か?

原稿用紙1080枚くらいぶんの小説書いて、漸くプロットだとかキャラクターシートを自分が何故書かなければダメなのか、みたいなことが腑に落ちた感じがします。まぁおれはバカなので、色々フィジカルに落とし込まないと覚えられないんすよ。

やってきたいんで、また次頑張ります。次こそは。