誰かの場所の複数

残念な感じです

ざっきざっき

気がつくと8時間以上寝るのがデフォになってる。赤ちゃんかよ。おっさんなのに。

朝方5時半頃に起床して1時間半ほど散歩をする。東久留米のイオン辺りをふらついた。家に戻りシャワーを浴びてカレーを喰う。食後、ノンアルコールビールを鯨飲しながら刀使ノ巫女を14話まで見る。アニメ視聴後、先月購入した秋月月日先生のデビュー昨『剣聖の私がお前を好きだと? 笑わせるな! 大大大好きなのだ!』を読了。ツイッタに読んでいると書いたら御本人に観測されていた。今日と明日で図書館から借りた10年くらい前のラノベを2作読む。おれの読書ペースだと、1冊のライトノベルを読むのに均して4時間くらいかかるのだけど、読書をする時間は豊富にあるので読めるだろう。図書館で本を借りるメリットのひとつは「読まなければいけない期間」が決まっていることだと思う。おれのように積読傾向にある人間にはよいのかもしれない。

読書後に中学生向けの文法の問題集を1Pと少し解く。やらないよりは、やったほうがいいはずだ。

次作作業をそろそろ始めないといけないが、やはり始めるまでの腰は重い。インプット期間という名目が言い訳のウェイトに拍車をかける。

新人賞受賞作との彼我の差を明確に把握できる実力があればデビューしているので、わかっているとは口が裂けても言えないが、少なくとも前よりは確実に色々な事がマシになっている、という実感はある。どうにかやっていくつもりだ。

インプット期間中に映画を見に行きたいな、と思うのだが、書籍購入代に可処分所得を割いてしまうとその他のジャンルに中々手が出ない。ゲッペルスの秘書官だった女性のドキュメンタリー映画には関心があるのだが、見に行けるだろうか。

今日から夜勤3連勤。出来るだけ文法の問題集を解き進めておきたい。夜勤明けに新宿から池袋まで毎日歩く予定。運動の時間を確保する必要がある。本当は24時間運営のジムに行ってバイクを漕ぎながら読書をして一石二鳥って感じにしたいのだが、月々6000円程度の支払いはメンタルに来るものがある。貧乏が創作の役に立つことは何一つとしてない、とは私淑するチャールズ・ブコウスキーも言っている。おれも事実だと思う。

夜勤ってやつはどれほど寝ても勤務中に眠くなるモノなので、これから無理矢理にでも寝る。